物流業におけるスマートグラス運用方法

荷物の積み下ろし位置などを正確かつ効率的にサポートします。
 
遠隔地にいるドライバーと配送センターの管理者を接続することで、リアルタイムで指示を行いミスの削減と迅速な対応を実現します。
 
配送・倉庫業務や梱包・仕分け、荷物の積み下ろしなど、さまざまな物流現場において最適なソリューションを提供可能です。

スマートグラスを用いた次世代の現場運用フロー

配送先情報をディスプレイで確認

「InfoLinker3」を装着した配送担当者は、配送先や手順が複雑な場合でも、目元のディスプレイで情報を確認しながら作業を進めることが可能です。

遠隔地の管理者から作業指示

物流業では、配送管理者や監督者と作業者が離れた場所にいるケースが多く見られます。「LinkerWorks」の作業サポートを活用することで、遠隔地にいる「InfoLinker3」を装着した配送担当者と接続し、作業者視点のカメラ映像を確認しながら適切な指示を行うことが可能です。

配送先への作業内容を記録

物流業では、配送先の顧客から作業エビデンスの提出を求められる場合があります。「LinkerWorks」の作業ナビを活用することで、配送担当者は手順に沿って作業を進めるだけで、各工程の内容を自動的にエビデンスとして記録することが可能です。

各業界のスマートグラス運用方法

産業用スマートグラスを各業界で運用する方法を業界ごとに紹介しています。
掲載している業界は一部になっており、その他の業界でも様々な運用方法の可能性があります。
お客様からご相談いただくことで新たな運用方法が広がっていきますのでお気軽にご相談ください。

製造業
メンテナンス業
物流業
建設・土木・測量
警備

スマートグラス導入事例

メーカーサイトに実際の導入事例が掲載されておりますのでスマートグラスを実際にどのように運用しているのか参考にしてください。

各種お問合せ04-2902-6931東京都新宿区四谷4丁目13-1 山崎ビル5階

各種お問合せ・カタログ請求